首相の靖国神社参拝を断固として支持しよう


私はすでに台湾関連のサイトで40以上の論説を発表しているが、どうも長ったらしい文章を書く傾向がある。今回、新サイト「国益ちゃんねる」を立ち上げたわけだが、始めのうちは簡潔で明瞭な文章を書かないと、多くの閲覧者は一回ちらっと見ただけで以降訪れてくれなくなる恐れもある。したがって、最初のうちはなるべく短い論説を書くように心がけようと思っている。
 さて、今回は靖国神社について述べるわけであるが、私は靖国神社の歴史的背景や、参拝することの意義や正当性について述べるつもりはない。そのような文章は靖国参拝を支持する多くの日本国民にとってさえ退屈なものであろうし、本気で靖国神社について調べたい人は、すでに優れた著書やサイトがたくさん出ているのでそちらのほうを参照していただきたい。
 私がここで言いたいことは二つしかない。ぜひとも靖国神社に参拝に行こう、ということと、首相の靖国神社参拝を断固として支持しよう、というこの二つだけである。
 靖国神社に参拝することは戦没者を慰霊することである。A級戦犯が祀られているからいけないというのは全くのたわごとで、東京裁判自体が戦勝国によるインチキリンチ裁判であることはすでに世界中の法学者の常識だが、そもそも亡くなった人間に対してA級B級はだめC級やその他の人はいいなどと差別すること自体、日本の伝統的観念からすればあるまじきことである。中国は何かというとA級戦犯が合祀されていることを問題にするが、中国とは屍に千回鞭で叩きつけるほどの怨念に取り付かれた文化であって、そのような中国的伝統や観念を日本には絶対に持ち込んでもらいたくない。
 日本人でも誤解している人が多いようだが、神道における「神」とはキリスト教やイスラム教における神とは根本的に違う。イスラム教ではアッラーが唯一絶対の神とされ、アッラーの考えは絶対のものとされる。しかし神道では八百万の神がおり、木の神、山の神、太陽の神、石ころの神、おしっこの神、うんちの神などいろいろある。日本の神話に出てくる神々は怒ったり泣いたりケンカしたりいたずらしたり女性の裸を見て喜んだりする。日本人の宗教に対する観念とはキリスト教やイスラム教徒とは根本的に異なっていることがわかると思う。
 靖国神社に参拝することは軍国主義の賛美でも、侵略の正当化でもなんでもない。実際に靖国神社に参拝する人たちのほとんど全員は平和を望んでおり、軍国主義など望んでいないはずだ。靖国神社についてはすでにいろんなところで議論されているので、最近の日本では靖国参拝=軍国主義賛美でないという認識が定着しつつある。
それでも依然として靖国参拝に反対する人たちの主な言い分は中国や韓国が反対するから、というもの。たとえば2003年1月に小泉首相が靖国神社に参拝した翌日の朝日の社説のタイトルは「首相の外交感覚を疑う」というものだ。しかしこれは本来の靖国神社に対する議論から完全にかけ離れている。諸外国(特に中国と韓国)との友好のために靖国参拝を取りやめるべきなのだとしたら、それだけでは済まされない。尖閣諸島を中国に明け渡し、東シナ海のガス田は問答無用で中国のもの、中国が創造した物語を歴史として受け入れ、中国に未来永劫の謝罪と援助を続け、李登輝氏ほか、台湾の要人は一切日本に入れず、天安門、法輪功、チベットなどの中国共産党の残虐行為は一切無視するなどをしないと中国との友好はありえないはずだ。
 それにしても中国や韓国の内政干渉以上に問題なのは日本国内にダニのように繁殖した売国奴の存在だろう。いちいち挙げているときりがないが、今や次期政権を狙うまでに成長した最大野党の党首が首相の靖国参拝を批判するようでは、本当に頭が痛くなる。民主党内には立派な愛国的議員も少なくないが、あんな売国奴が党首を務める政党なんかに到底政権を任せるわけにはいくまい。ほかにも朝日新聞や富士ゼロックスなど、日本国内における売国奴の繁殖ぶりは、目には見えないが家の中に大量に繁殖しているダニのようである。
また、一般の国民が靖国神社に参拝するのはいいが、首相が参拝するのはいけないという意見も最近は聞こえる。しかし私はむしろ逆だと思う。一国の首相たる人物には当然ながら自国の戦没者を慰霊する義務がある。それに対し、1億2千万人の国民全てに靖国神社に参拝する義務があるわけではない。まさか旭川や渡嘉敷島に住んでいる人がわざわざ靖国に行くだけのために東京に赴く義務があるとは思えない。
ほかにも靖国参拝に対しては様々な誤解がまかり通っている。首相の靖国参拝はアジア諸国の人々の心を傷つけるというもの。これは完全な嘘八百である。首相の靖国参拝に抗議しているのは中国と韓国ぐらいのものであり、東南アジアでは極めてごく一部の人が反対の声を挙げているに過ぎない。アメリカのブッシュ大統領も、カンボジアのフンセン首相もインドネシアのユドヨノ大統領も台湾の李登輝前相当も首相の靖国神社参拝を支持してくれている。実際のところ靖国神社には今までたくさんの外国の元首、政治家、大使、軍関係者が参拝している。中国政府は靖国に関して日本に講義するのであれば、タイのプミポン国王にも「軍国主義に加担するな!」と抗議すべきである。きっとタイ国民から激しい怒りを買うであろう。詳しくはこちらを見ていただきたいが、つい最近も台湾団結連盟の蘇進強主席が靖国神社を参拝したことは記憶に新しい。われわれ日本人はもっと自身を持つべきだ。世界中の多くの人々が靖国神社を支持してくれているのだ。
そろそろこの論説も終わりを迎えるが、われわれ日本人がなすべきことがふたつある。ひとつは機会があれば靖国神社に参拝に行くこと。しかしこれは首都圏に住んでいる人以外はそんな簡単に毎年毎年実行できるものではない。別に日本国民だからといって靖国神社に参拝する「義務」があるわけではない。しかしもう一つ、日本国民として「義務」といってもいいぐらいの重要なことがある。首相の靖国神社参拝を断固として支持することだ。わが国は民主主義国家である。国民一人一人の意見もたくさん集まれば大きな力となる。われわれ一人一人が声を大にして首相の靖国神社参拝を支持し、国内の売国奴がばらまく騒音を除去しなければならない。

 

 

 

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