既存メディアに真っ向挑戦!


 戦後60年間、わが国では政府、マスコミ、教育がグルとなってさんざんこの国を貶めてきたが、そのなかでもマスコミの影響は甚大である。わが国のマスコミはよくネット上でマスゴミなどと呼ばれているが、本当にそのとおりである。
この数年に限ってみても、マスゴミの低レベル報道、というかこの国をマイナスの方向に導く逆賊ぶりには思わずブラウン管をたたき割りたくなるほどである。具体例を見てみよう。
 98年、参議院選挙での大敗の責任を取って橋本首相が辞任、小渕恵三が後任となったが、就任前からマスコミは「メチャボンクラ総理」などと批判し、就任から3週間後には「サルでもできる首相の1日」などという記事を掲げた週刊誌もあった。しかし結果から言えば小渕政権時には国旗・国歌法を制定し、江沢民訪日時には謝罪を拒否し、台湾が中国の一部であることも認めなかったし、台湾大地震の際には真っ先に緊急援助隊を派遣したし、サミットを沖縄で開催するなど(実際に開催されたときにはすでに死亡)数々の成果を残した。経済面でも金融危機のどん底から抜け出したのが小渕政権のときであった。
 00年に就任した森首相はマスゴミからさんざん叩かれたが、その多くが実際には疑問に感じるものばかりだった。まず「神の国」発言。何がおかしいのか、何がいけないのか私にはさっぱりわからない。戦後の歴代総理の中でもこれほどの名言を残した人はいないのではないか。「人生いろいろ」よりかはよっぽど名言だ。えひめ丸沈没時にゴルフを続けたこともさんざん叩かれたが、もと外交官の国際政治評論家岡崎氏によれば全然問題ない対応だそうで、私もあのときの森総理の対応は全く問題なかったと考えている。
 森首相はどうやらただ人格的に報道関係者から嫌われていたらしい。要するにマスゴミはただたんに「この男が気に入らない」というだけで森首相を批判していたのだ。2ちゃんねると変わらない低レベルである。
 マスゴミの低レベルぶりは01年にピークに達した。ただたんにトークがおもしろいだけの何の実務的能力もない田中真紀子外相をマスコミはさんざん持ち上げてヒロインに仕立て上げた。田中真紀子は単に無能であるだけでなく、その売国ぶりは河野洋平よりもひどいが、マスコミはそんなことは気にせずひたすらヒロインに仕立て上げ、見事に洗脳された愚民どもはこの売国外相を支持し、小泉首相がやっとのことでこの売国奴を更迭した際には、世論調査で約7割が外相の「改革」の姿勢を評価する有様だった。
 この年のマスゴミは本当にひどかった。小泉首相の靖国神社参拝や「新しい歴史教科書」採択に猛烈な圧力をかけ続けた。おかげで自民党総裁選のときに「私は終戦記念日に靖国神社に参拝に行く」と豪語していた小泉首相は「熟慮」の末、二日ずらしてしまったし、新しい歴史教科書の採択は0.03%に留まった。
 あるもの書き(到底言論人の範疇に入らないようなど素人だが一応本を一冊だしている)は著書の中で「2001年はナショナリズムの嵐が吹き荒れた」と述べて靖国参拝と教科書問題を挙げたが、いちおうど素人なので彼女の名誉のために名前は伏せておくが、はっきり言ってこの人は精神病かなんかだろう。確かに2001年には「嵐」は吹き荒れたと思うが、吹き荒れたのはナショナリズムの嵐ではなく、反ナショナリズムの嵐である。
 日本経済新聞はひたすら中国経済のいい面だけを報道し、それに騙された日本企業はこぞって中国に進出して失敗を繰り返し、人質にとられてしまった。
 もちろん、全てのマスメディアが悪いわけではない。一般的に影響力の小さいメディアほど良質なものが多く、影響力が大きいほど質が悪くなる。インターネットや書籍、雑誌の分野ではむしろ売国メディアよりも国益のためにがんばっているメディアのほうが多いような気がする。それが新聞になると、愛国メディアと売国メディアがほぼ五分五分となる。もっとも影響力の大きいテレビとなると、まともに日本の国益にかなう報道をしているメディアはないのではないか。現在ではチャンネル桜があるが、まだまだ影響力の大きいメディアに成長していない。全国展開している地上派テレビ局はほぼ全て売国奴と言っていいのではないだろうか。
 そんな売国メディアも2002年ごろから改善の兆しが見られる(兆しが見られるのであって改善したわけではない)。きっかけはやはり小泉首相の北朝鮮訪問あたりからだ。それをきっかけに朝日新聞やTBSなどのマスゴミも北朝鮮を批判的に報道するようになった。2004年夏のアジアカップサッカーをきっかけとして、今度は対中報道にも変化の兆しが見られる。
 だがはっきり言ってまだまだまだまだだ。わが国のマスゴミの売国ぶりは相変わらずだ。朝日新聞などは、2005年4月に中国各地で過激な反日暴動が起きたときも、5月に呉副首相が小泉首相との会談をキャンセルして帰国したときも、責任は首相の靖国参拝にあるなどと信じがたいほどの、もはや売国という言葉では済まされないほどの憎日ぶりを見せた。いったいなぜそこまで自分の国を憎むのだろう。なぜそこまで日本という国を貶めるのだろう。
 マスコミは第四の権力と言われるが、世論に対する影響力に関しては首相の発言よりも大きいと思われる。このような売国マスコミは、変革させるか殲滅させなければならない。
 すでに台湾のサイトで何度も述べたことだが、民主主義国では一人一人の力が大切である。一人一人の力は微々たる物だが、みんなで力をあわせれば大きな力となる、それが民主主義である。個人の力はあまりにも非力であることは百も承知だが、それでも私は戦いたいと思う。戦うというからには敵というかライバルが必要である。私のライバル(敵)は朝日新聞である。朝日新聞をぶったおす(廃刊に追い込む)ことが私の目的の一つである。この国益ちゃんねるを通して、一人でも多くの人が朝日新聞の購読をやめてくれれば幸いである。もちろん私一人の力は微々たる物である。ぜひいろんな方々と協力し、力をあわせて努力して行きたいと思っている。

 


 

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