911総選挙ついに公示

そうはイカンザキ!         いいですか国民の皆さん。日本をあきらめましょう!この国を中国に売り渡すのです!主権を中国に移譲し、日本を中国の植民地にしようではありませんか!

郵政民営化反対!憲法改正反対!消費税増税反対!靖国神社に反対!小泉改革に反対!とにかく改革に徹底的に反対して、この国を沈没させます!        今、確かな売国野党が必要です。

 

 911衆議院選挙が公示された。これまでの経緯や、注目の選挙区の情勢などはすでにご存知だと思うので、今回の選挙に対する私の理念をここにまとめてみたい。
 争点は郵政民営化だけでいいのか。
 岡田克也は選挙の争点を郵政民営化だけに絞ってもいいのか、年金などの重要課題も山積みであると主張している。ある意味では私は岡田民主のこの主張に賛成である。私は基本的には郵政民営かも、今回の衆議院解散も支持だが、投票するに当たって単に郵政民営化への賛否のみで決めようとは思わない。自民党から公認を得られなかった造反議員には平沼氏のような立派なかたもいるのだ。真に愛国か、それとも売国かという基準で選択すべきである。具体的には郵政民営かももちろん判断基準の一つであってもいいのだが、ほかにも靖国神社に参拝するのかどうか、憲法改正に賛成かどうか、人権擁護法案、外国人参政権問題、拉致問題、対中政策、対台湾政策、などなど様々な政策で判断すべきである。
 社民、共産党はどこまで落ち込むか。
私が注目している点の一つが社民・共産の行方である。90年代に入って低落傾向の激しい社民党、これまた21世紀に入って低落傾向の著しい共産党、この二党は今までさんざん日本の国益を害してきた売国政党である。現在衆議院で両党あわせて15議席、今回の選挙で全滅と言うわけには行かないだろうが、なんとしても一桁に沈んでもらいたいものだ。両党の公約を見ると「〜に反対」というものばかりで、とにかく改革に反対し、この国を衰亡させようとしていることがよくわかる。この二党を日本から消し去ることがこの国の明るい将来切り開くために絶対に欠かせない。
岡田民主を押さえ込め
民主党は世論調査で見る限り、自民党の半分以下の支持率に留まり、かなり苦戦している。民主党に投票する人は無党派層も多いので、実際にはそこまでの差はつかないと思うが、それにしてもなぜ民主党は伸び悩むのか。小泉が人気あるからと言ってしまえばそれまでだが、民主党自身の問題としては、やはり岡田克也の実力不足が上げられる。岡田はただ吠えているだけで、きちんとした理念も政治的手腕も大衆的人気もない。外見は悪くないと思うのだが、どうも目つきが悪くて親しみがもてる風貌ではない。昨年年金問題で政界がこじれたとき、小沢一郎が党首になっていれば、今回の選挙で政権獲得とまではいかなくても、もうちょっと自民党に対していい勝負ができたはずだ。痛恨の判断ミスである。
岡田は、民主党中心の政権ができなければ党首を辞任すると表明しているので、岡田党首の寿命があと10日足らずで終わることはほぼ確実である。私は民主党に政権政党としては全く期待はしていないが、それでも社民、共産よりかははるかにマシである。憲法改正に積極的であるし、世論受けがよくない消費税値上げもどうどうと言い出すあたり、ただ反対と妨害を繰り返すだけのお荷物政党である社民・共産よりかははるかにマシである。また、民主党には西村慎吾氏のような何人かの優れた議員もいる。岡田が党首から消え去って、もっと愛国的な議員が党首になることを願わんばかりである。
私は一応民主党には最大野党としてそれなりに頑張ってほしいと思っている。民主党に期待したいのは社民、共産票を吸い取ることだ。民主党は自民党以上に左右のブレが激しい寄り合い所帯だが、もしも民主党が分裂してしまうと社民、共産に復活のエネルギーを与えてしまうことになり、最大野党としての勢いはそれなりに保ってもらいたいものだ。
意外に頑張っている公明党
創価学会がバックに就く公明党など全く応援しようという気にはならないが、最近の公明党はそれなりに頑張っている。与党の一員として、つまり改革政党としての自覚はあるようだ。神崎氏は意外と切れ者で、彼のおかげで創価学会の不気味なイメージが払拭されている。今回の選挙では若干微増するのではないかと私は見ている。もちろん私個人として靖国に反対したり、外国人参政権を進めようとする公明党を支持するつもりはない。
消去法でやっぱり自民党
自民党についてあまり多くを語ることはない。前回選挙よりかは減少するかもしれないが、自公あわせての過半数確保は問題なしと私は見ている。世論調査では小泉内閣も自民党も好調であり、自民党だけで過半数獲得の可能性も指摘されている。
私は小泉総理にも自民党にも大いに不満がある。しかし消去法で言えば自民党が一番「マシ」であることは間違いないし、小泉氏も決断力や行動力の鈍さにはいらいらするが、歴代内閣が着手できなかった問題に次々と取り組んできたのは間違いない。4年連続で靖国に参拝したこともそれなりに評価できる。
とりあえず今の日本は景気は底入れし、雇用も改善傾向にあり、不良債権問題も終結宣言が出され、交通事故の死者数は激減し、治安も改善の兆しが見られるなど、明るさの兆しがみうけられる。その一方で、天文学的数値となった累積赤字、少子高齢化、破綻状態の年金など課題山積みである。郵政民営化さえもできないのだとしたら、難題山積みの我が国の政治、経済をどうやって改善していくのだろうか。
造反議員−郵政民営化の賛否のみで判断するべからず
大筋で小泉改革を支持する私にとって、造反議員はなるべく落ちたほうがいい。とはいっても全員落とされたらたまったものではない。私は終戦記念日に靖国神社で西村慎吾氏の演説を聞いた。「選挙の際は、郵政民営化に賛成か反対かではなく、靖国神社に参拝するかしないかで判断してもらいたい」と述べていた(ということは自党の党首を落とせということか?)。靖国だけで判断するのも単純すぎるとは思うが、一般の有権者から見ればわかりやすい基準である。37人の造反議員の中には、愛国保守もいれば売国左翼もいる。「刺客」として送り込まれた候補にも愛国、売国様々だ。例えば亀の刺客ホリエモンのような国家否定論者を支持していいのかどうか、大いに疑問あるところだ。
センスの悪い国民新党
亀井氏は自信満々のようだが、小選挙区制によって小政党がばたばたと倒れていく中でこの小政党が長続きするとは到底思えない。ちょっとは改善されたとは思うが、下のセンスの悪いホームページを見てもらいたい。
http://www.kokumin.biz/
特に4コママンガは見るものを不快にさせる。小泉氏を皮肉るのが目的のようだが、私から見れば逆に小泉総理に好感を持ち、国民新党の老人どもが下品に見えてくる。
http://www.kokumin.biz/manga-1.html
新党日本
特に言うことはない。
新党大地
鈴木宗男は日本マスゴミの被害者という印象がある。小泉内閣の一年目、田中真紀子の痴呆患者のような奇行の連続にこれまた痴呆マスゴミは拍手喝さいを送り続けた。そこへ鈴木宗男と田中真紀子が衝突、結局小泉総理は二人とも更迭した。つまり鈴木宗男は田中外相更迭のきっかけを作った人物なのだ。その後、鈴木宗男の疑惑が次々と明るみに出てマスゴミから袋叩きにあう。鈴木宗男の様々な疑惑を弁護しようなどとは思わない。しかし、どう考えてももっとひどい田中真紀子を全く批判せずにヒロインにまで仕立て上げるマスゴミは本当にゴミである。
自由連合
2000年の選挙で126人、01年の参議院選挙で92人の立候補者を擁立した自由連合は驚くほど影響力が小さい。二年前の衆議院選挙では結局立候補は徳田虎雄一人だけ。今回は次男の毅が立候補する。鹿児島県では結構影響力があるそうだが、果たして今回の選挙で消滅するのか、生き残るのか、はっきり言ってどうでもいいことだ。


とまあ、各政党についていろいろ意見を述べたが、とにかく社民・共産を消滅させること、岡田克也じゃダメだということを天下に示すことが今回の選挙の目標と言っていいだろうか。

 


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